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若きロバート・プラントが見据えていた、1970年の今と未来とは? ツェッペリン誕生前夜から変革の野心作『Ⅲ』までの道のりを不敵に語り尽くす、ロング・インタビュー! ジミーがいない時にレコードの棚を覗いてね、ひと抱えくらい出してかけてみた。それから彼が帰ってきて、僕が気にいるかどうか聴かせようと出してきたのが、どういう訳か同じものだったんだよ──参ったね! 出っ… 2020.05.10 15:00
引用元:rockinon (Led Zeppelin) / 2020-05-10
若きロバート・プラントが見据えていた、1970年の今と未来とは? ツェッペリン誕生前夜から変革の野心作『Ⅲ』までの道のりを不敵に語り尽くす、ロング・インタビュー! 2020.05.10 15:00 『rockin'on』2020年6月号よりジミーがいない時にレコードの棚を覗いてね、ひと抱えくらい出してかけてみた。それから彼が帰ってきて、僕が気にいるかどうか聴かせようと出してきたのが、どういう訳か同じものだったんだよ──参ったね!出っ張り始めた杭のようなバンドに無慈悲な皮肉を浴びせること。プライドの高い英国のプレスが昔から得意技としてきたのが、それだ。ニュー・ヤードバーズとして歴史を歩み始めたレッド・ツェッペリンがデビュー・アルバムを発表したのは1969年、あの『ウッドストック』開催の数ヵ月前のこと。同作がロックンロール新時代到来を象徴する一枚として人気を集めるようになるのに時間はかからず、同年のうちに発売された第2作は、早くも英米双方のアルバム・チャートで首位を奪取。ただ、そうした加速度のついたサクセス・ストーリーには「どうせ一時的な流行」「音楽以外の何かが受けているに過ぎない」といった身も蓋もない批判もつきまとっていた。1970年のロバート・プラントは、のちに賛否両論を巻き起こすことになる第3作の登場を前に「新作は本当に僕の望むものになりそうだ」と語り、ロックンロールへの目覚めからアメリカ西海岸への憧憬、メンバーたちとの出会いや、このバンドを紛いもの扱いする人たちへの本音に至るまでを饒舌に語っている。この地点から半世紀を経た今、知っておくべき真実の数々がここにある。 (増田勇一)レッド・ツェッペリンの関連記事は現在発売中の『ロッキング・オン』6月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。 Fujisan.co.jpリンクAmazonリンク『rockin'on』2020年6月号
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